節約術

【節約】ウォーターサーバー導入すべきか否か 生活スタイルによって判断

 

・携帯キャリアのショップ
・一般企業のオフィス
・自動車ディーラー
・様々な公共施設

でよく見かける『ウォーターサーバー』ですが、

みなさん一度は『これが家にあったら便利だなぁ』と思う様です。

私も何度も考えたことがあります。

けれど、これって一般お家庭に置くようなものではないと思う人が多いのです。

本題ですが、

『ウォーターサーバー』を家庭に設置することで、

メリットとデメリットのどちらが大きくなるのか、書いていきます。

結論で言うと『生活スタイル』によって、

『持つべき』か『持たない方が良い』か 分かれます。

 

①ウォーターサーバーって何ができるの?

ウォーターサーバーで出来ることは、、、

ウォーターサーバーで出来ること
・直ぐに冷たい水を出すことが出来る
・直ぐに熱いお湯を出すことが出来る
・注文すれば、直ぐに水が自宅に届く

①お水を冷蔵庫に入れなくても、②氷を作ってコップに入れなくても、直ぐに冷たいお水が出来ます。

①水をヤカンに入れてコンロで沸騰させなくても、直ぐに お湯を出すことができます。

人が大勢集まる環境や、企業のオフィスなどで大活躍しています。

 

②ウォーターサーバーを導入すべきか否か

ウォーターサーバーを『導入すべき』か『否か』、、、

これは、自身の環境次第です。

あった方が良いか、無い方が良いか、どちらかに分かれます。

 

では先に、『導入しない方が良い人』の環境を記載します。

(1)ウォーターサーバーを『導入しない方がい良い』場合

ウォーターサーバーを『導入しない方がい良い』場合を記載します。

導入しない方が良い環境
・家に人の集まる頻度が少ない
・家にいることが少ない
・ペットボトルの水を購入することは無い
・家に既に浄水器を設置している
・水を飲む習慣が無い
・お湯を沸かすことは殆ど無い

これに当てはまる方は、これより下の記事は読まなくてOKです。

少し関心のある方は、お時間があれば覗いていってください(^^)

 

(2)ウォーターサーバーを『導入するべき』場合

ウォーターサーバーを『導入するべき』環境を記載します。

導入する方が良い環境
・家に人の集まる頻度が多い
・家にいる時間が多い
・ペットボトルの水を頻繁に購入している
・家に浄水器が無い
・水分摂取は水が多い
・冷たい水を飲む頻度が多い
・お湯を頻繁に沸かす
・家でコーヒーなどを飲む頻度が多い
・料理をする頻度が多い
・最寄りのスーパーが遠い
・外出時は水筒を持つことが多い
・日々時間に追われている
・家にいる時くらいは出来る限りぼーっと
・自営業の方
・オフィスをお持ちの方
・来客が多い       など、、、

該当する項目はあったでしょうか。

5個くらいあれば、ウォーターサーバーの検討をオススメします。

 

③ウォーターサーバーをオススメする理由

『ウォーターサーバー』をオススメする理由は、

メリットが大きいからです(^^)

『私は節約しているから。。。』と思ったりする方が多いと思いますが、

意外と節約につながることるあるんですよ。

オススメする理由のと使用例を数点挙げてみます。

理由は上記の『導入する方が良い環境』で挙げた様に、

沢山あって書ききれないので一部だけ記載します。

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(1)家に浄水器がなく、ペットボトルの水を購入している

家に浄水器が無い方は結構多いです。

賃貸であったり、一人ぐらいである場合は、転勤族である場合など。。。

浄水器を導入しても、、、

・費用に掛かるメリットが少ないしなぁ
・使用頻度少ないけど、月額固定費掛かるしなぁ
・浄水器設置しても、転勤が多いしなぁ
・ペットボトルの水を買った方が安いしなぁ  など。

浄水器を設置するって、ハードルが意外と高いのです。

そのために、食品スーパーは通販でペットボトルの水を購入している方が、

とても多いことは仕方ないと感じます。

これに当てはまれば『ウォーターサーバー』の導入で得るものは大きいです。

料理を頻繁にする方も同様です。

ペットボトルの水は2ℓのモノを1ケース(6本)買ったとしても、

料理に水を使うと直ぐになくなってしまいます。

料理で水を使用する場合は沸騰させるだけで、

水とは別で時間やガス代も掛かるし、直ぐにお湯が出るウォーターサーバーは大活躍します。

①米の炊飯、②スープを作る、③日常の生活で摂取する水、④外出時は水筒を持っていく

場合は、1人暮らしでも1日で2ℓの水を1本以上使うはずです。

家族が多ければ尚更水が必要になります。

水道水は沸騰させても身体に害がある為、摂取する水としては、極力使いたくないものです。

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(2)最寄りに食品スーパーが無い

ペットボトルに水を購入している場合、

家の近くにスーパーがないと、購入後に家まで持ち運ぶことが一苦労です。

スーパーであれば、水2ℓが78円とか100円を切って購入できますからね。

仕事の後、重い水を持って家まで歩くなんてことはしたくありません。

ネット通販で購入するのも手段の1つですが、

送料無料まであと1,500円購入しないとなぁ、、、

など、余計なことを考える必要が出てきます。

 

(3)人が頻繁に集まる環境である

人が頻繁に集まる環境であると『ウォーターサーバー』のメリットを最大限に活かせます!

直ぐに、
・冷たい水が出せる
・熱いお湯を出せる
・コーヒーを淹れられる

特にお湯を沸かす手間が省けるのは、とても大きなメリットですね。

オフィスを持ち来客が多い場合は大活躍です。

オフィスの設置すれば、職場環境が良くなり、

社員のモチベーションアップにもつながります。

『少しの費用』で『仕事の改善』につながるの出れば安いものです。

また、これだけ水の使用頻度が多いと当時に使用量も多いものです。

水を購入しに行くことを気にせず、

簡単な注文で直ぐに水を家や事務所へ届きます。

(4)家にいる時くらいは、ゆっくりする時間を大切にしたい

日々仕事で疲れていて、家にいる時くらいはゆっくりする時間を大切にしたいという人にもオススメです。

・自炊する場合は、お湯を沸かす時間の時短
・氷を出さなくても、直ぐに冷たい水が飲める
・お湯を沸かさなくても、直ぐにコーヒーを淹れられる
・カップ麺を直ぐに作れる

『待つ』って、意外と大きなストレスになります。

特に疲れている時は、待つのいやですよね。

お湯が沸く時間を待つことがなくなるって、結構プラス要素ですよ。

(5)小さなお子様がいらっしゃるご家庭

意外と活躍する場面ですが、

乳児のあかちゃんがいらっしゃる環境でも大活躍します。

ミルクや離乳食を作る際にはお湯が必要です。

ウォーターサーバーから出るお湯は熱いですが、

冷たい水も出るので、水を使用して適温への調整が直ぐにできます。

 

④まとめ

 

ウォーターサーバーの『メリット』を読んでみていかがでしたか?

意外とメリットが大きいことが気づくと思います。

ペットボトルの水を購入しに行く手間が省けることも大きいですし、

意外と重要なのが『時短』に繋がっていることです。

『待つ』というストレスを解消できます。

ストレスって日々の積み重ねで、色々なことが嫌になったりもします。

様々な要素を考慮すると、

ウォーターサーバーを導入することが、

実や節約につながることも多いです。