節約術

【節約】常に携帯して急な雨の日に得する

 

日常生活で日々得したいものです。

普段の生活の中でどうしても避けられないコトの1つに『雨』があります。

元から雨予報であれば良いですが、天気予報であれマークだったのに急に雨が降ることはよくあります。

夏であったり季節の変わり目では、急な雨が多いものです。

急な雨が降り始めてどうしても外を歩かなくてはならない時って、コンビニで傘を買いますよね。

傘って1本500円程するし、家には同じ状況の時に買った傘がたくさんあるという人は多いと思います。

こんな時に『折りたたみ傘』を持っていれば無駄な買い物をしなくてすみます。

普段から常に折りたたみ傘を持っていれば良いですが、なんだかんだバッグがかさばって嫌になりますよね。

そんなちょっとした負担をなくしてくれる良いアイテムがあります。

 

①突然の雨

 

梅雨であったり、夏、季節の変わり目の時期は、突然の雨が多くなります。

丸1日外を歩き回るなら500円出して傘を買っても良いが、通勤途中であったりちょっとした買い出しの時だと傘を買うのはとてももったいないですね。

折りたたみ傘を持ち歩かない場合、ざっと計算するこれくらいになります。

急な雨は季節によって頻度が異なるので、大まかに考えます。

折りたたみ傘を持ち歩かない場合の出費

急な雨が月に3回⇒ 500円×3回=1,500円
↓ ↓
年間 1,500円×12カ月=18,000円

中々の出費になります。

 

そんな急な雨に対応してくれて、無駄な出費を抑えてくれるのが『折りたたみ傘』です。

折りたたみ傘はとても便利であるが、常に持ち歩くのが面倒であったりします。

『折りたたみ傘』の悩み

・常にバッグに入れておくのは嫌
・荷物が多くなる
・使用後に傘をバッグへ入れるとバッグ内が濡れる

こんな悩みをなくせるアイテムがあります。

 

③悩みをなくせるアイテム

普段から『折りたたみ傘』を持ち歩くのって、結構わずらわしいものです。

また、濡れた傘をバッグの中へ入れることにはとても抵抗がありますね。

 

(1)コンパクトな傘で持ち歩くことのわずらわしさを解決

折りたたみ傘は普通の傘をコンパクトにしたものなので、ペットボトル程の大きさであることは仕方ないと思う方が多いと思います。

けれど、実はめちゃコンパクトな折りたたみ傘があるのです。

普段アウトドアショップへ行く人って少ないので、意外と知られていません。

見ると驚くほど細いんです。

今回はモンベルの製品で比較してみます。

モンベルはモノが凄く良くて、コスパ最強です。

【収納時のサイズ】 ※数値は約

通常の折りたたみ傘
長さ28~30㎝ × 幅5~6㎝  重さ250~280g

モンベルのお折りたたみ傘
長さ26~27㎝ × 幅4~5㎝  重さ86~200g
※モンベルには様々な種類の傘があります。

傘の太さがたった1~2㎝程度? と思う方もいらっしゃるかと思いますが、この1~2センチはとても大きな差です。バッグの中でこれだけの差があると全く違います。

(2)バッグの水濡れの心配を解決

傘を使った後にバッグに入れると水が心配になります。

最近は水濡れを解決できるアイテムが様々なメーカーから発売されています。

その中でもデザイン性がとても良く、私が愛用しているモノがこちら。

これは機能面がとても優れています。
ただ傘の水分を吸ってくれるだけでなく、濡れたモノをふくこともできます(^^)/

まとめ

常に『折りたたみ傘』をバッグの中へ忍ばせておけば、急な雨がある度に500円の節約につながります。

仕事でお客さんのところへ向かっている最中でもコンビニへ寄って時間ロスをしたり、近くに傘を売っているところがない・・・ などの心配のしなくてすむようになります。

傘は極力持ち歩くようにしましょう!