キャンプ

災害時に必要なもの キャンプ用品が役立つ

 

災害は『いつ』『どこで』『どのように』起こるか分かりません。

災害は大きく分けると、『自然災害』と『人為災害』があります。

特にその中でも『自然災害』は、誰でも巻き込まれる可能性があります。

災害は不意に起こることであるため、備えは常に万全の状態でいたいものです。

 

①災害の『種類』と『事象』

 

災害の『種類』と『事象』には様々なものがあります。

これくらいのことなら何とかなるだろうと、事前災害を甘くみてはいけません。

人にはどうにもできないことが沢山あります。

 

主な災害

・地震
・水害
・風害
・水害
・雪害
・落雷
・地盤沈下
・土砂崩れ
など、、、

 

この災害によって、私たちの生活で当たり前であったものが停止します。

身近な事象を挙げてみます。

軽く挙げただけでも様々なものがあります。

 

災害で起こる事象

・停電
・断水
・火災
・交通機関の停止
・通信網の停止
・上下水道の停止
・物流の停止
など、、、

 

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②状況に応じた対策を行う

いつどのような災害が起こるか分からない為、常に対策を取っておく必要があります。

とはいっても、、、

分かっていはいるが、なかなか出来ないのが現状だと思います。

準備が進まない理由には、こんなものがあるのではないでしょうか。

・いつ起こるか分からないからなぁ
・災害対策のモノを買うとお金掛かるなぁ
・買っても使うか分からないしなぁ
・何が必要なのかわからないなぁ
・色々買っても置き場所ないしなぁ
・災害グッズで見た目がカッコ悪いよなぁ

いずれにしても、準備が進まないことに対する共通する理由は、

・使うか分からない物にお金を使いたくない
・災害対策グッズの置き場所がない
・見た目があまり良くない

ということが多いようです。

しかし、災害が起こってしまうと、どうにもならなくなります。

そんな時は、準備が進まない理由を取り払えば無理なく対策をとることができます。

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(1)防災用品は普段使う物で揃える

防災用品は、普段から使う物で揃えましょう。

これはとても大きなポイントです。

使うか分からない物にお金を払うことに抵抗を感じている人が多いです。

この気持ちはみんな同じだと思います。

普段使う物であれば、お金を払うことに対してもったいないと思いませんし、

普段使っているものが防災用品にあるのであれば、一石二鳥ですね。

 

(2)防災用品は趣味と兼用で揃える

防災用品は趣味と兼用で揃えれば、抵抗が無いどころか前向きに対策をとることができます。

自身の好きなことに関係するものであれば、生活が充実して楽しみながら対策を行えます。

例えば、下記のようなことが挙げられます。

・キャンプ
・フィッシング
・登山
・スポーツ
・音楽
など、、、

わりと、アウトドアの要素が多いです。

 

キャンプ

キャンプ用品は、基本全ての物が防災用品として成り立ちます。

テント 地震の影響で家が崩れる恐れがある時
シュラフ(寝袋) 布団として
ランタン 電気として
バナーなど 料理や水の殺菌が可能
クーラーボックス 冷蔵庫として
キャリー 水など、重たいものを運ぶ車として

いかがでしょうか。

キャンプ用品が防災用品として万能です。

キャンプが趣味の方は、一時的に外で生活をすることに対してストレスを感じにくいでしょうし、様々な状況に対応できると思います。

この機会に、キャンプを趣味にしてみてはいかがでしょうか。

 

フィッシング

これは、食糧調達です。

大きな地震が起こると、物流網が麻痺しものを運べない状況になります。

災害が起こると、人は食糧を確保するためにスーパーで売っている物を買いに行きます。

その状況の中で物が運べないと、お店に商品(食品)が無くなります。

そんなどうしようもない時に魚を調達することができますね。

また、釣りで使うヘッドライトなどは大活躍です。

 

登山

登山も防災用品として成り立つものをたくさん使います。

テント泊や山小屋泊とする方であればシュラフ(寝袋)が活躍しますし、登山靴は足場の悪い状況の状況でも安心して歩くことができます。

 

スポーツ 

スポーツでは、スポーツウェアが大活躍します。

特に内側に着るインナーや、ウィンドブレーカーなどが役立ちます。

風呂い入れず汗をかく環境の時はインナーを着れば、汗をかいてもすっきりした状態を保てます。また、寒い状況の時は、衣類として利用します。

また、きつめのインナーを着ることで、安心感を得ることができます。

メンタル面でも活躍するんですよ。

 

音楽

これは、メンタル面のケアです。

厳しい環境の中で心を癒すことが出来ないと、不安とストレスで色々なことが嫌になってしまいます。

そんな時、音楽を聴いて目をつむるだけで、安心してリラックスすることができます。

また、楽器も良いです。

災害が起こり、することが無かったり、心配面が大きくてストレスが溜まっている状況の時には楽器演奏とても良い効果を得れます。

 

③衣食住を優先して防災用品を揃えましょう

 

防災用品を揃える場合は、まず人の生活に必須となる『衣食住』から揃えましょう。

防災用品を揃える場合のすすめ

・アウトドアショップ
・ホームセンター
・インターネット通販
・食品スーパー

ポイントは、日々の生活でガンガン使える物です。

購入する物が既に決まっている場合は、楽天やアマゾンなどの通販にしましょう。

安く買えることに加えて、ポイントが付き自宅に届くので、圧倒的に便利です。

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 (1)普段から使える『衣』

(2)普段から食べる『食』

食品はローリングストックという考え方を利用しましょう。

 

備蓄の新しい方法
保存食を備蓄しておくことも、もちろん大切なことではありますが、日常の中に食料備蓄を取り込むという考え方もあります。
普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストックと言います。
ローリングストックのポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。
食料等を一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるはずです。

備蓄の心得

出典: 一般財団法人 日本気象協会

 

 

(3)普段から使う『住』

 

④備えは普段から使う物で

 

備えの準備ってなかなか進まないけれど、普段から使う物を購入して、普段から利用することで、自然と災害時の備えをすることができます。

災害の時に初めて使うよりも、普段から使っている方が使い方にも慣れることが出来ます。

ぜひ、普段の生活に取り入れていきましょう。