断捨離

【断捨離】断捨離から学ぶ節約の基本

 

節約には色々な手段があります。

①固定費を下げる ②食費を下げる ③趣味にお金を使うことを減らす ④物は買わない 言い始めたらきりがありません。

いくら費用を下げて節約したとしても、

買い物の量が多くては、節約に大きな効果がなかなか出ないものです。

大切なことの1つに、『必要』でないモノは持たない。

ということがあります。

これは『必要』と『不要』について、しっかり考えると良いです。

『必要なモノ』しか持たないうライフスタイルを続けて、

徐々に突き詰めていくと、自然と断捨離をするようになります。

断捨離始めて習慣になれば、生活は一気に変化していきます。

 

①『断捨離』とは

断捨離とは
①断行 ②拾行 ③離行

断⇒ 不要なモノから断つ

捨⇒ 不要なモノは捨てる

離⇒ 執着から離れる

 

断捨離から得るもの
・部屋が片付く
・気持ちが晴れる
・解放感を得られる
・物事を合理的に考えられる様になる
・過去にしがみつかず、前向きになれる
・物事の生産性が上がる
・時間を得られる
・様々な面で活躍する判断力が身に着く

言い始めたらキリがない程、メリットがたくさんあります。

 

(1)『必要』or『不要』をしっかり判断することが大切

『必要』という字は、

必ず』『要する』が一つになった言葉です。

必ず使うモノが必要であって、

そうでないモノは必要ではありません。

 

例えば、必要でないものは買わない。

『使うかも』というのはあくまでも『かも』なのです。

必要ではないのです。

考え方にもよりますが、

『あったら良いな』は必要とは言いません。

『必要』『不要』のどちらかに分けるのであれば、『不要』側になります。

 

(2)必要であるか迷ったモノはいらないモノ

『必要』か『不要』であるかモノを分けている時に迷ったモノは不要物です。

『必要』である場合は、必要なのだから迷いません。

迷うということは『使うかな?』『捨てるのはもったいないな』という気持ちが表れるからです。

断捨離は、この迷う作業を何度も続けている内に、 徐々にが得意になっていきます。

必要であるか否かをしっかり判断できるようになると、様々な考えが変わってきます。

仕事もはかどる様になってきます。やれば分かります。

ポイントとなるのは、

『必要』であるか『不要』であるかをしっかり見極めることです。

 

②『断捨離』を始めよう。

『断捨離』は物理ていなメリットだけでなく、心の風通しも良くなります。

気持ちをコントロールすることは、生きている上でとても大切なことです。

 

(1)断捨離を始める『タイミング』を逃さないように!

日々の生活の中で大きな区切りってなかなかないと思います。

『断捨離』は、普段の生活の節目に実行すると良いです。

【断捨離をするタイミング】
・引っ越しの時
・新生活が始まる時
・季節の変わり目

生活に変化のあるタイミングは絶好のチャンスです。

私は生活に変化がある時に必ず新たな習慣と取り入れる様に心がけています。

(2)断捨離をするに当たって大切な『ポイント』

断捨離をするに当たって大切なポイントとは、

迷わずにしっかり判断することです。

モノを手放すか躊躇していては、先に進みません。

【断捨離の判断ポイント】
・1年間(一定期間)使っていないもの
・使えないもの
・2つ以上あるもの

一定期間使わなかったものは、今後も使いません。

そのうち使うからとっておこうと考えて保管し続けているモノって沢山あると思います。

クローゼットの中を見てみましょう。

保管しているモノの中で、過去1年の内に使ったモノはあるでしょうか。

モノの量であったり、人にも寄ってくるが、使っていない場合の方が多いと思います。

1年間使わなかった = 必要が無かった

と考えて良いです。

365日も使わなかったのだから。

『年に1回使うかかもしれないからとっておこう!』というのは、

『365日でもしかしたら1回使うかもしれない』からとっておこうと言っていることと一緒です。

不要なモノは持っている意味がありません。

(3)断捨離の『方法』

断捨離を後押しするために、方法をお伝えします。

断捨離の方法
・断捨離するスペースのモノを全部出す
・過去1年間で使った物・使わなかった物を分ける
・過去1年で使ったものだけ、元のスペースに戻す

『使った物・使わなかった物』を分けていくと、どうしても迷ってしまう物がでてきます。

【1年間使わなかったけれど、どうしても捨てられない物】
・使わなかった物が分かる様に、印をつけておく
↓ ↓
・印をつけた使わなかった物を1つにまとめて、元のスペースにしまう。
↓ ↓
・さらに1年後に確認して使っていなかったら必ず処分する

使っていない物でどうしても処分できない物は、

印(日付入り)をつけて、もう1年保管しておきましょう。

翌年は必ず判断しましょう!

 

 

③まとめ

断捨離は想像以上に生活を変化させます。

生活の変化だけでなく、物事の考え方も自然と変わってきます。

一言でいうなら『道理的な人』になれます。

 

『節約の基本』の考え方を実感するはずです。

変化を感じたら、次のステップに進んでいます(^^)/