節約術

【貯金を増やす】お金を貯めるための手段

 

この記事では、お金を貯めるための手段について紹介します。

 

お金って貯めようとしても、なかなか上手くいかないものです。

条件を決めているにも関わらず、お金は出ていく一方。

贅沢もそんなにしていないのに、月末になるとギリギリ。

貯金って難しいですね。笑

 

そんな悩みは解決できます。

考え方を少し変えて実行するだけです。

何かを買うとかそういうことではなくて、

普段のお金の使い方を理解して、生活リズムを少し変えるだけで変化が現れます。

 

①お金を貯めるための手段は節約だけじゃない

貯金を貯めるということは、

『日々の生活で節約を積み重ねて、少しずつ貯金していく』と考える方が多い様です。

けれど、手段はたくさんあるのです。

 

貯金を増やすための手段
・日々の買い物で節約する
・断捨離を習慣づける
・固定費を減らす
・『必要』なモノの以外買わない

 

(1)日々の買い物で節約する

これは節約の定番ですね。

直ぐに思い浮かぶのは、

①日用品や食品の買い物で、②安いものを買う とかですね。

10円、20円の積み重ねでも、

長期的に視るととても大きな金額になります。

特に食品などの日々の生活で消費しているモノであると、

全体に対する割合がとても大きくなります。

 

(2)断捨離を習慣づける

近頃、『断捨離』という言葉はよく聞くようになりました。

けれど、意外と実行していない人は大勢いらっしゃいます。

私は断捨離を徹底しているのですが、

周囲との会話の中で話題に出すと、『断捨離』はしていない人が圧倒的に多いです。

断捨離は、

①モノを購入する際の意識を変える

②気持ちがすっきりする。

③過去にとらわれず、新しいことに挑戦する気持ちを引き立てる

④常に心が清々しくなる。

挙げ始めるとキリがないくらいメリットがたくさんあります。

断捨離については下記リンクで書いています。

【断捨離】断捨離から学ぶ節約の基本

 

(3)固定費を減らす

固定費は、毎月常に同じ額が支出していきます。

普段の生活でどんなに節約していても、固定費は削ることができません。

契約などを変える必要があります。

削ることの出来る固定費
・携帯電話
・インターネット回線
・電気
・保険
・習い事
・家賃   など

この固定費を削ると、ものすごい節約に繋がります。

例えば、上記の一覧の内容で契約の見直しをしたとして、

下記にざっくりと金額を割り振ってみました。

①携帯電話2,000円、②インターネット回線1,000円、③電気2,000円、④保険2,000円、⑤習い事3,000円、⑥家賃20,000円、

 

月に上記の費用を減らすことが出来たとすると、、、

期間 金額
1カ月 3万円
1年 36万円
10年 360万円

 

これだけ、節約できるのです。

考えるとぞっとしますね。

月たった3万円の支出を減らすことができれば、10年で360万円です。

固定費について意識していなかった方、

頭の片隅にはあったが、実行できていなかった方、

必ず実行してください。

日々の食費などを節約していることがアホらしく思ってしまう程の金額になります。

 

(4)『必要』なモノの以外買わない

『必要』なモノ以外は買わない。

これだです。

必要なものとは、今必ず使うモノです。

『必要』という文字を理解しましょう。

 

[必]必ず  [要]要する
【必要】 ⇒ 必ず要する

 

『あったら良いな』『あったら便利だな』

は必要ではないのです。

このことについては下記リンクで書いています。

【費用】その費用は必要であるか、そうでないかを見極める。

 

お金を貯めるための手段(まとめ)

節約の手段は、日々の生活における買い物だけではないのです。

効率の良い節約は、額の大きいものから見直していくことです。

特に、上記で述べた『固定費』はとても大きな効果が期待できます。

見直しを行う場合は、

【大】⇒【中】⇒【小】の順番で改善していきましょう。

 

同じ力の努力をするのであれば、

同じ時間・同じ努力で最大の効果を出していきたいですね(^^)/