節約術

【節約】水筒を持ち歩くだけで『1年で4万円以上』節約できる

 

まーの節約術を更新している、まー(@shizen_asobu)です。

人が生活する上で、水分は欠かせません。

人間の体は、50~75%が水でできています。

食べ物がいくらあっても、水分がなくては生きていけません。

日本は水の多い国で、衛生面も良く、とても良い環境です。

水分摂取はとにかく大切ということです。

 

普段の生活で節約をしていると、

コンビニや自動販売機で飲み物を購入することが

とてももったいなく感じる様になってくるはずです。

例えば、

コンビニで500mlのペットボトルの水を買うと100~120円くらいが相場です。

しかし、スーパーへ行くと、、、

2ℓのペットボトルの水が78円~100円程で売っています。

コンビニでもPB商品(プライベートブランド商品)であれば、

2リットル100円で売っています。

これを知っておきながら、

自動販売機で2ℓのペットボトルよりも値段が高い500mlのペットボトルを買うのはいかがなことかと感じます。笑

節約している人からすると、これは大問題です。笑

これは改善したいですね。

日々水筒などのマイボトルを持ち歩けば、大きな節約ができますよ♪

 

①1日に必要な水分量

 

人は水分がないと生きていけません。

水分をとるというと、1日コップ何杯くらいの水やお茶を飲んでいるのか、、、

と想像する方が多いと思います。

私の太刀の生活で水分はの飲むだけでなく、

普段食事からも水分を摂取しています。

例えば

①炊飯したお米、②野菜の水分、③おかずから摂る水分、④デザート など

意識していない様々な場面で無意識に水分を摂取しています。

さて、人は1日にどれくらいの水分が必要なのでしょうか。

 

(1)人の体の水分割合

人の体はどれくらいの水分で出来ているのか、考えてみましょう。

想像以上に多いものです。

人の体の水分割合
・新生児⇒ 約75%
・子ども⇒ 約70%
・成人 ⇒ 約60~65%
・老人 ⇒ 約50~55%

 

(2)人が1日に必要とする水分量

さて、人が1日に必要とする水分量についてです。

上記でも記載している通り、

普段コップを使って飲むつい分とは別に、

食物由来の水分を含めると驚くほどの水分量です。

1日に必要とする水分量
活動でない場合⇒ 2.3リットル~2.5リットル程
活動的な場合 ⇒ 3.3リットル~3.5リットル

 

水筒などのマイボトルを持ち歩いて日々節約♪

日々水筒などのマイボトルを持ち歩くとどれくらいの節約ができるのか。

飲むものや浄水器の有無などの環境によって異なりますが、

ざっと計算してみましょう。

 

(1)コンビニは自動販売機で購入した場合

購入した場合
水 500ml ペットボトル
時期 期間 単価 個数 金額
1日 120円 1本 120円
1日 120円 2本 240円
1日 120円 1本 120円
1日 120円 1本 120円
購入した場合
お茶 500ml ペットボトル
時期 期間 単価 個数 金額
1日 150円 1本 150円
1日 150円 2本 300円
1日 150円 1本 150円
1日 150円 1本 150円

 

(2)家で準備してボトルで持ち歩いた場合

ボトルで持ち歩いた場合
水 500ml 浄水器を使用
時期 期間 単価 個数 金額
1日 0円 1本 0円
1日 2本目120円 2本 120円
1日 0円 1本 0円
1日 0円 1本 0円
ボトルで持ち歩いた場合
お茶 500ml 2リットル150円で購入した場合
時期 期間 単価 個数 金額
1日 38円 1本 38円
1日 38円 2本目150円 2本 188円
1日 38円 1本 38円
1日 38円 1本 38円

 

(3)『購入した場合』と『家で準備した場合』の差額

『購入した場合』-『ボトルで持ち歩いた場合』=差額
水 500ml
時期 期間 単価 個数 金額
1日 1本 120円
1日 2本 120円
1日 1本 120円
1日 1本 120円
『購入した場合』-『ボトルで持ち歩いた場合』=差額
お茶 500ml
時期 期間 単価 個数 金額
1日 1本 112円
1日 2本 112円
1日 1本 112円
1日 1本 112円

 

(1)差額を『1年』で計算

水の場合
時期 日数 1日の差額 金額
90 120円 10,800円
90 120円 10,800円
90 120円 10,800円
90 120円 10,800円
43,200円
お茶の場合
時期 日数 1日の差額 金額
90 112円 10,080円
90 112円 10,080円
90 112円 10,080円
90 112円 10,080円
40,320円

 

ざっと計算しただけで、1年間でこんなにも差が出てきます。

 

水は、元から浄水器の付いているご家庭であれば、

0円と同じようなことなので、家で準備する水は0円で計算した場合ですい

 

③水を準備する場合

 

水を持ち歩く場合、浄水器を使えば、

極端な話であるが料金は『0円』です。

水の場合、どう準備するか、、、
・スーパーや通販で2ℓペットボトルを購入
・ウォーターサーバーを利用
・浄水器の取り付け  など

 

(1)スーパーやネット通販で購入

一番手っ取り早いのは、2リッターのペットボトルをスーパーで購入することです。

しかし、家の近くにスーパーが無い場合は、持ち運ぶのが大変なため、

①楽天、②ヤフー、③食品スーパーの通販 など、ネット通販を利用すると便利ですよ。

日々の購入で、

安く買えて、ポイントも付きますし!

(2)ウォーターサーバーを利用

無くなるたびに毎回購入するのが面倒であったり、

普段の生活をより便利にしたい場合は、ウォーターサーバーを利用するのが良いです。

直ぐに冷たい水が出るし、暖かいお湯も出るので、

一度始めたらやめられなくなるほど便利なものです。

ウォーターサーバーを持つべき環境と、そうでない環境について記事を書いているので、ご参考ください。

【節約ウォーターサーバー導入すべきか否か 生活スタイルによって判断

 

(3)浄水器の取り付け

浄水器の取り付けは、様々な面で便利になります。

料理であったり、キッチン周りのこと など、

普段の生活で直ぐに使えるからです。

ネックになるのは、設置時の初期投資とフィルターの交換です。

フィルターの交換には結構な費用が掛かることと、

賃貸の場合は管理会社によるが、

期間で契約されている場合は利用頻度関係なくフィルター交換になり、

使っていないのに毎月定額の費用(固定費)が掛かったりする場合もあります。

蛇口へ簡易的に着けるタイプであれば、費用は抑えられます。

買いに行く前に、蛇口の種類や大きさを確認しましょう。

 

(4)マイボトル

水筒は量販店へ行くと、売場にものすごい種類のモノが並んでいます。

普段水筒に関して意識していない方もいらっしゃると思いますが、

売場へ行ってみると『買ってもいいかなあ』なんて考えると思いますよ。

デザインがお洒落なモノがたくさんあります。

買いに行く時間がなかったり、面倒だったりする方は、

楽天やアマゾンから買うと良いです。

 

④まとめ

自販機っていつでも冷たいドリンクを購入出来ててとも便利ですが、

その便利には、いつでもどこでもという付加価値が付いているので、

その分が費用になります。

たった150円でいつでも冷たい・暖かい飲み物が手に入るのだから、便利な世の中です。

けれども、水筒を持ち歩けば大幅な節約になります。

 

【貯金を増やす】収入と支出 まず始めること(固定費編)

家賃、車、携帯電話、水道光熱費、などの費用の大きいものの見直しができたら、

生活に水筒を導入すると良いです(^^)/