家計簿

【家計簿】会社の出張や交通費のクレジットカード払いによる立替 家計簿の管理方法

 

会社でのお金の立替や、ライブなどの料金をクレジットカードでまとめて払い、

一時的に料金を立替えることって頻繁にあると思います。

特に、外出や出張が多いお仕事をなさっている人であれば、尚更です。

今回は、出張費などを立替えた時の家計簿の管理方法について書きます。

 

①クレジットカードで立替えると、家計簿管理が難しくなる

 

クレジットカードで支払いをすませば、

ポイントが貯まってとてもお得なため、支払いは極力クレジットカードで済ませたいものです。

 

しかし、家計簿をつけている方であれば誰もが感じる問題点が出てきます。

支払いをしているが、お金が動くタイミングに月ズレは発生します。

家計簿を始めると、

最初の頃は管理が大雑把であるが、

月日が流れ家計簿に慣れてくると、徐々に細かく管理したくなるものです。

家計簿あるあるですね。

 

②個人の支出でないものをクレジットカード払いするとややこしくなる

 

クレジットカード払いに関して、個人の買い物(趣味や日用品、旅行費用など)であれば良いが、

会社で掛かる費用(外出や、出張の交通費や宿泊費など)は、管理が少し面倒になります。

クレジットカードの締日と支払日・現金が手元へ戻ってくるタイミングによって、

管理方法は変わってきます。

 

③クレジットカード払いでの立替による管理方法


考えれば考えるほど難しく感じるクレジットカード払いによる立替の管理方法ですが、

単純に考えれば意外と楽に出来ます。

締日・支払日・現金が戻ってくるタイミング、複数のパターンを例にして記載します。

まず、家計簿への記載方法は大きく分けて2パターンあることをお伝えします。

 

立替の家計簿記載方法
①立替を区別せずに現金の出入通りに家計簿をつける方法
②立替を区別して、立替金として家計簿をつける方法

この2パターンを、メリット・デメリットで分けてみていきましょう。

【立替を区別せずに現金の出入通りに家計簿をつける方法】

仕事で出張費や取引先との宴席などで代金を立替えた場合でも、立替えたことを意識せず普通の支出として考え、お金の出入通りに家計簿をつける。

 

◆メリット

代金を立替えた場合でも立替えたことを意識せずに支払いをするため、
余計なことを考えずに支払いをするため、楽に家計簿をつけることができる。

 

◆デメリット

家計簿の管理で細かく区別しないため、支出が個人のものであるか会社のものであるか分からなくなる。立替払いが多ければ多いいほど、支出額が実際のお金の動きとかけ離れてしまう。

 

【立替を区別して、立替金として家計簿をつける方法】

仕事で出張費や取引先との宴席などで代金を立替えた場合は、個人の支出とは別で管理する方法です。

 

◆メリット

支出が「個人の消費によるもの」と「会社での縦替え払いであるもの」を区別できるため、自身が実際に使用した支出をしっかり把握することが出来る。

 

◆デメリット 

個人の支出と会社の立替払いを区別して家計簿をつけるため、面倒な面がある。

 

④立替払いを立替金として扱い、家計簿をつける方法

 

節約をするためには、自身が実際に使ったお金の動きをしっかり把握することが大切です。

立替払いを立替金として扱い、家計簿をつける方法について記載します。

(1)お金の動きと家計簿の記載をイメージしよう

「代金を立替えて、立替えた代金を回収して、後日口座から引き落とし」のケースが大半であると思います。

下記「青字」と「緑字」に注目してください。

これさえ実践すれば、実際のお金の管理は難しくありません。

締日 ⇒ 立替金回収 ⇒ 支払日
日にち 項目 立替払い 立替金回収 内訳
4/10 ①備品購入 1,000
4/20 ②出張費 35,000
4/25 立替金回収 36,000 ①②
4/25 家計簿「立替金回収」へ36,000記載 5/27まで口座・財布へは入れず別管理
4/27 3月締分 引落 ●●●
4/27 3/25に回収し別管理している●●●を口座or財布へ入れる
4/30 4月カード締日
5/10 ③出張費 30,000
5/15 ④備品購入 3,000
5/20 ⑤備品購入 2,000
5/25 立替金回収 35,000 ③④⑤
5/25 家計簿「立替金回収」へ35,000記載 6/27まで口座・財布へは入れず別管理
5/27 4月締分 引落 36,000 ①②
5/27 4/25に回収し別管理している36,000を口座or財布へ入れる
5/31 5月カード締日
6/5 ⑥備品購入 3,000
6/15 ⑦出張費 50,000
6/25 立替金回収 53,000
6/25 家計簿「立替金回収」へ5,3000記載 7/27まで口座・財布へは入れず別管理
6/27 5月締分 引落 35,000 ③④⑤
6/27 5/25に回収し別管理している35,000を口座or財布へ入れる
6/30 6月カード締日

【ポイント】

※青・緑で記載している部分がが大切

回収した立替金は、口座からクレジットカード代金が引き落とされるまで、

口座・財布へは入れずに別管理しておく。

※クレジットカード利用明細は、月毎に分けてとっておく

 

(2)家計簿管理を実践する

難しいことではありません。

表に記載している「青・緑」の部分を実践行うだけです。

クレジットカード払いの立替金を回収したら、立替え分が口座から引き落とされるまで「口座や財布」へ入れずに別管理する。

これだけです。

別管理の方法は何でも構いませんが、私の場合は、

封筒に「●月クレジット払い 立替金回収分」と記載して、回収した金額を入れておくだけです。

 

⑤余談

私は上記で記載した方法で家計簿管理していますが、

これさえも「面倒だなぁ。。。」と思う方もいらっしゃると思います。

その場合は、もっと簡単で楽な方法があります。

 

・立替払い用のクレジットカードを作る
・立替払い用の口座を作る

これで一発で解決できます。

クレジットカードや銀行口座を複数持つことに対して抵抗がない場合は、

この方法をオススメします。

ストレスなく、とても楽に家計簿管理ができる様になります。

立替払い用のクレジットカード・口座を作る時のポイント
【クレジットカード】ポイント還元率の高いものにする
【  銀行口座  】ネット上で気軽に送金などが出来る銀行口座にする

オススメは、

【クレジットカード】楽天カード

【  銀行口座  】楽天銀行

 

詳細は、楽天カードのHPを見るのが手っ取り早いです。

楽天カード+楽天銀行で、楽天市場での購入の際、ポイント還元率がアップします。

(楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行口座にすることで、ポイント還元率がアップ)

家計簿管理が楽に出来て、ポイント還元率がアップするので、メリットが大きいです。

 

まとめ


家計簿は、節約をする上えとても大切はツールです。

使ったお金の動きは正確に把握する必要があります。

収支を正確に把握することで、

改善するべき項目が明確になり、目標に向けてしっかり行動することができます。

 

・普段の支払いではクレジットカード払いを使用してポイントをがっつり貯める

・家計簿をしっかり管理して、お金の動きを把握する

 

無駄な出費は削り、お得な生活を送り、楽しみながら生活しましょう(^^)/