節約術

『ケチ』と『節約』の違い

 

まーの節約術を更新している、まー(@shizen_asobu)です。

 

今回の記事は、、、  役に立つのか、そうでないのか、、、

 

 

役に立ちません!笑

 

考え方についてです。

しっかり理解していて損はしないので、良かったら読んでいってください。笑

時間に余裕のある方のみ見ていってください。

 

『ケチ』と『節約』はどう違うのか。。。

 

イメージの話ですが、世間では 『節約している人=ケチ』 という印象が大きい様です。

実際はどうなのか。

結論は、、  全く違います。

みなさんの周囲にも『節約=ケチ』と思っている人が多いと思います。

それって、なんか嫌ですよね。

ネガティブな印象が見え隠れします。笑

『ケチ』と『節約』の違いを理解して、

みなさんも周囲の人に説明してあげましょう!笑

 

①『ケチ』と『節約』

ケチと節約は全く違います。

日常生活で実際にイメージしてみましょう。

①ケチのた場合、②節約の場合、を具体的に考えています。笑

 

(1)ケチな場合、、、

ケチはこんな感じ。

ケチな場合、、、
・どんな状況でも、安いものを買う
・必要な時にも、お金使わない

 

(2)節約の場合、、、

節約はこんな感じ

節約の場合は、、、
・お金を使うところ、使わないところをしっかり判断する
・候補の中から、自分に合った安価なモノを選ぶ
・費用対効果を考え、必要に応じて購入
・必要でないモノは買わない

 

②具体例

例えば、外食に出かけてレストランでメニューを選ぶ時、、、

【ケチ】メニュー全体の中から一番安いものを選ぶ。
【節約】メニューの食べたい候補の中から、安いものを選ぶ

 

その他には、

【ケチ】必要なモノにお金を使わない

【節約】必要なモノは買う

 

【ケチ】自分のためにしかお金を使わない

【節約】自分の人のためにお金を使う

 

【ケチ】値段で判断

【節約】値段とモノの質・モノ性能で判断

 

こんな感じ。

イメージできましたか?

『ケチ』と『節約』の違い まとめ

せっかく上手く節約しているのに、周囲からケチであると思われると損してしまう。

一番は周囲からのイメージです。

私は、節約している人は逆にカッコイイと思います。

無駄をなくして、上手く生活することが出来ているのだから。

決まった経済力の中で、最大限の効果を出しているのだから。

しかし、感じ方は人それぞれですね。

 

ケチと節約の違いを知っているだけで、色々と行動が変わってくると思います。

節約しているのだから根本的には変わりませんが、

勘違いされない様、行動するようにしましょう!

 

【仕事で良く聞く言葉】最小限の力で、最大の効果を得よう。

【  節約も一緒  】最小限のお金で、最大の費用対効果を得よう。

 

どうでも良いような記事、失礼しました!